不安な日々に、ひとときの魔法を。
病気と闘う子どもたちへ、バルーンアートで笑顔を届けたい。
2025年開催決定!!
第5回lucaemma小児病棟支援プロジェクト


プロジェクトの詳細
不安な日々に、ひとときの魔法を。
病気と闘う小さな光たちへ、バルーンアートの希望を届けたい。
病院という制限された環境の中で、病気を乗り越えるために懸命に頑張っている子どもたちがいます。
病気の不安や孤独と闘いながら、毎日を送る子どもたち、そしてそれを支えるご家族や医療従事者の皆様に、
【lucaemma】のバルーンアートを通じて、心からの元気と明るさを届けたい。
カラフルで優しいバルーンが、彼らの病室や空間を希望の光で満たすことを願って、
このプロジェクトを継続しています。
lucaemma 小児病棟支援 プロジェクトが目指す 3つのポジティブな変化
単にバルーンを届けるだけでなく、lucaemmaが実現したいのは、子どもたちの未来につながる確かな変化です。
1. 応援:すべての子どもたちと、彼らを支える人々へ
病気や障がいなどで制限された環境で過ごすすべての子どもたち、そして、彼らをサポートする保護者の皆様・医療従事者の皆様に、lucaemmaがポジティブなエネルギーと「あなたは一人じゃない」というメッセージを届け、活動の活力となるよう応援します。
2. 楽しみ:制限された空間に「喜び」という光を
長期間の入院や治療で活動が制限される中、病室や病院という空間の中で、lucaemmaが日常の楽しみの一つとなり、子どもたちの気持ちを前向きに導きます。バルーンが持つ明るさで、不安な空間にひとときの喜びと安らぎを生み出します。
3. 感性の育成:アートを通じた心の成長
外に出る機会が少なく、本物の芸術に触れる機会が制限されがちな子どもたちに、バルーンアートという新しい表現方法を通じて、感性や創造性を育む機会を提供します。アートがもたらす驚きと感動で、未来へ羽ばたく力を育みます。
私たちは、lucaemma小児病棟支援プロジェクトを通じて、病院という空間に「希望の光」を灯し続けます。
不安と闘う小さな光たちに、笑顔と勇気をお届けするこの活動に、ぜひ皆様のお力添えをお願いいたします。
●プロジェクトムービー ●
プロジェクト発起人

バルーンデザイナー/アーティスト神宮エミ
私は、2020年コロナ禍で「もやもや病」という難病を患った経験があります。
その経験から、制限された環境にいる子どもたちに心の光を届けたいと強く願い、lucaemma小児病棟支援プロジェクトをスタートさせました。
この情熱を胸に、バルーンを通じて世界に驚きと感動を届けています。
<主な活動実績とキャリア>
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北海道札幌市出身。青山学院大学在学中にファッションイベントを主催。役者を目指し活動。
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2013年よりバルーンパフォーマーとして活動を開始(p0p0balloon設立)。
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2018年、バルーンアートの全米大会ドレス部門で優勝し、多数のメディアで取り上げられる。
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同年、バルーンブランド「EMIJINGU」を設立し、NY・ロンドン・ミラノ・パリのファッションウィークで作品を発表する世界ツアーを敢行。
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2019年にはバンクーバーファッションウィークで、そして2025年にはニューヨークファッションウィークでコレクションを発表するなど、バルーンの芸術性を追求。
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2020年、支援プロジェクトのテーマとなる子どもたちのブランド【lucaemma】を立ち上げ。
同年6月にはUNIQLO TOKYOのオープン時アーティストに選出される。
現在、【EMIJINGU】【p0p0balloon】【lucaemma】の3ブランドを展開。バルーンの可能性を様々な角度から追求しながら、アート作品の創造とSDGsへの貢献を目指しています。
活動実績
これまでに4回開催させていただきました。
2020年秋63ヶ所・2021年冬100ヶ所・2023年35ヶ所・2024年32ヶ所
トータル全国230ヶ所の小児病棟と重症児デイケアサービスに
lucaemmaを配送させていただきました!


2025年開催について
2025年開催の3つの目標
①全国 計30件の小児病棟に、
lucaemmaバルーンを送り、笑顔を届けます!
② 前回同様lucaemmaの絵本のデータも一緒に送り、
絵本から飛び出たlucaemmaたちが病院に遊びにきたという
夢溢れるプロジェクトを目指します!

③ このプロジェクトの継続ができるように
様々な方々のお力をお借りし、実施する方法を模索していきます!
第5回小児病棟医療プロジェクトの流れに関して
2025年
11月17日(月) 病院募集開始
12月1日(月) クラウドファンディングスタート予定
12月14日(日) クリスマスに合わせ、小児病棟へバルーン配送
2026年
1月4日(日) クラウドファンディング終了
4月中旬〜下旬 こどもの日に合わせ、小児病棟へバルーン配送
ボランティアサポートメンバー

プッカ

パール
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ポプリ

パルパロ

ポンタ

聖セシリア女子中学校・高等学校
生徒さん

聖セシリア
先生方

Mieko

Airi

Kenji

Kanade

Tomohiro
病院募集


送付させていただくlucaemmaバルーンの詳細

病院側の費用の負担は一切ありません!
募集エリア : 北海道から九州まで(沖縄県を除く)
募集対象: 入院受け入れをしている小児科
配送時の箱のサイズ : W60cm×D60cm×H75cm
luca or emmaのサイズ : W50cm×D50cm×H100cm
送らせて頂く風船は
lucaルカ(男の子) or emmaエマ(女の子)どちらか1体になります。
emma
(エマ)
luca
(ルカ)


● 送らせて頂くバルーンのイメージ ●
※配送はヤマト運輸を使用します。
※1度にたくさんのlucaemmaの製作が難しいため、
配送はクリスマスに合わせた12月 & こどもの日に合わせた4月の2回を予定しております。
応募フォーム内でご希望をお知らせください。
製作可能個数が決まっているため、先着順となり、希望に添えない場合もございますこと、ご了承ください。
配送日は後日個別でご連絡させていただきます。
※バルーンの保存期間:10日〜2週間(フィルムを取った場合) 1ヶ月(フィルムつけたままの場合)
直射日光の当たる場所・エアコンが直接当たる場所などに設置すると、
上記の保存期間より持たない可能性がありますので、ご了承ください。
※今回クラウドファンディングで、支援をいただき、本プロジェクトを実行します。そのため、活動報告としてクラウドファンディングや公式HP内で名前の掲載などご協力いただけると幸いです。ただもし記載NGの場合はフォームより教えてください。
応募は下記フォームからお願いします。

病院へ送付するlucaemmaバルーンここがすごい!!
●バルーンを長期間キープさせる5つの工夫
バルーンは加工をしないと2日間程度しか綺麗な状態をキープできませんが、
様々な加工をすることで、形を保ったまま長く楽しんでいただけます。
その為、lucaemmaは様々なこだわりと想いを込めて製作しています。
1:全てのバルーンを2枚重ねている
2:全てのバルーンの中に木工用のボンドを入れている
3:目や口の中には形状が崩れないように発泡スチロールの玉やゴム管など
を入れ、形をキープしている。
4:バルーンをOPPのフィルムで覆っている。
5:配送の箱の中には小さなヘリウム缶を入れて、浮いてる風船も、
長く楽しめるようにしている。
●高度な製作方法
lucaemmaの顔のパーツは全て、シールなどではなくバルーンのみを使用し、
顔にくっつけています。
この技術は誰もができるわけではなく、 lucaemma独自の高度な技法です。



●心を込めたメッセージ
lucaとemmaが持っている風船には、カッティングした病院名や応援メッセージを貼り送っています。ダンボールを開けた瞬間に、メッセージ付きの風船がふわりと浮き上がって現れるので、感動が倍増です。

●認定試験合格 者による手作業での製作
lucaemmaは上記のように思いを込めて、1つ1つ手作業で作っています。そのため、神宮エミの定めたlucaemma認定試験を合格したチームで製作しています。
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lucaemmaが届くまでの流れ
病院の申し込みフォームから応募
↓
本プロジェクト事務局から、lucaemma送付確定メールが届く
↓
lucaemmaの発送
クリスマス発送&こどもの日どちらも上限に達したため、
応募締め切らせていただきます!
2025年12月2日(火)から
クラウドファンディングスタート!
1施設に送らせていただくのに15,000円の費用がかかります。
今回30件の小児病棟への送付させていただくため、
クラウドファンディングの目標金額を
450,000円
に設定させていただきます!
※この金額には材料費・配送費・製作費全てが込みとなっております!
昨年に引き続き、エミリーズバルーン株式会社様から、
バルーン資材の協賛をしていただきました。

昨年に引き続き、エミリーズバルーン 株式会社様から
バルーン資材を提供していただけることが決定しました!
このプロジェクトに賛同していただき、感謝です。
本当にありがとうございました!!



