​小児病棟支援プロジェクト

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​プロジェクトの詳細

lucaemmaの作家である神宮エミがコロナ禍で、大病をした経験から、

コロナ禍で不安な想いで、病気と闘っている子どもたちや医療従事者の皆さんに笑顔と元気を届けたいと、

「lucaemma小児病棟プロジェクト」を2020年の秋に実施。
クラウドファンディングでの支援のもと、全国63ヶ所の小児病棟にlucaemmaバルーンを寄贈した。

 

その後もプロジェクトの継続を決め、

lucaemma製作の売上の一部を医療支援プロジェクトにあてていくことを表明。

​サイト内から、募金の実施も行なっている。

●プロジェクトムービー ●

lucaemma 小児病棟支援 プロジェクトの3つの目的

①病気や障がいなどで制限された環境で過ごしてる子どもたちや
子どもたちをサポートしている保護者の皆様・医療従事者の皆様
をlucaemmaを通して応援すること

②制限された環境・空間の中でlucaemmaを楽しみの1つにしてもらうこと

③外に出る機会が少ない子どもたちに本物のアートに触れてもらい、
子どもたちの
感性を育むこと

​プロジェクト発起人

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​バルーンデザイナー/アーティスト神宮エミ

北海道札幌市出身。
青山学院大学在学中は、ファッションイベントを主催。

卒業後は役者の道に進み、2013年からバルーンパフォーマーとして 「p0p0balloon」を設立し、バルーンの仕事を本格化させる。

2017年に ニューヨークでの海外個展を開催。

18年にバルーンアートの全米大会ドレス部門で優勝し、多くのメディアで取り上げられる。


バルーンのクリエイティブ性を追求するためのバルーンブラ ンド「EMIJINGU」を設立し、

同年9月にNY・ロンドン・ミラノ・パ リのファッションウィークで、フラッシュファッションショーを行いながら

各都市をイメージした作品を発信する世界ツアー を行う。


2019年にはバルーンのブランドとして初めてとなるバンクーバーファッションウィークで自身のコレクションを発表。
国内ではKDDI「inspired by INFOBAR」やアメリカ大使館公邸大統領選でのバルーン装飾など広告・イべントなど幅広く活動。
2020年には神宮エミの作品によく登場していた子どもたちに名前をつけ、世界中に光をもたらす子どもたちというテーマで新しいブランド【lucaemma】を立ち上げ、6月にはUNIQLO TOKYOのオープン時のアーティストに選出。

現在は【EMIJINGU】【p0p0balloon】【lucaemma】の3つのブランドを展開し、様々な角度からバルーンの可能性を追求し、新しい価値を創造することで、世界中に驚きと感動を発信すること、そして環境に優しいバルーンの本当の価値を伝えながら、アート作品を作り、バルーンの可能性を発信することで、SDGsへの貢献も考えた活動をしていき、バルーンで世界を豊かにすることを目指しています。


神宮自身、コロナ禍で、もやもや病という難病を患った経験から、lucaemma小児病棟支援プロジェクトをスタートさせた。

​活動実績

2020年秋開催の第1回lucaemma小児病棟支援プロジェクト
全国63件の病院にlucaemmaを配送​させていただきました!

2021年開催の第2回lucaemma小児病棟支援プロジェクト
全国100件の病院&重症児デイケアサービスにlucaemmaを配送​させていただきました!

 
​次回開催について

​詳細が決まり次第お知らせさせていただきます。

 
​病院募集

​詳細が決まり次第お知らせさせていただきます。

 
​寄付について

​詳細が決まり次第お知らせさせていただきます。

 
​ボランティアについて

​詳細が決まり次第お知らせさせていただきます。